名物鍋焼きうどんが待っている!新緑にはちと早かった鍋割山と櫟山再訪

どうやら花粉が大爆発しているらしい2018年春。ワタクシも左の鼻に何かを吸い込んで20年振りの大爆発!とても久しぶりに薬のお世話になる始末でしたが、どうやら花粉とは違う何かを吸い込んだらしく、ぴったり2週間で症状は消え去りました。吸い込んだものが分解された感じです。

秦野、水無川の桜

桜の開花とともに初夏の陽気が続く2018年の春。あまりの暖かさに新緑のタイミングがわからなくなってちょっとフライングしてしまった鍋割山のおはなしです。

表丹沢県民の森から

全行程5時間位と見積もったので、珍しく早起きをして表丹沢県民の森へ向かいましたが駐車場は既にいっぱい。ゲート前の広いところにちょうど1台分のスペースが空いていたのでどうにかスタートをきれましたが、平日でこれだと週末の競争率は相当高いですね。

ここからしばらく四十八瀬川沿いの林道をのほほんと歩きます。林道なので足元は退屈ですが川沿いはすこぶる気持ち良いです。

表丹沢県民の森から鍋割山へ

表丹沢県民の森から鍋割山へ

こんな感じでいくつか小さい沢を超えます。このあたりは新芽が出てほんのり新緑を味わえました。

表丹沢県民の森から鍋割山へ

川から離れて登りはじめるところに水の入ったペットボトルが大量に置かれています。鍋割山荘で使う貴重な水は、登山者が手分けして荷揚げするのが習わしいらしいのでヘタレな我々も少しだけ協力。鍋焼きうどん食べたいからね!

みんなで鍋割山荘へ水を上げます

鍋割山への取り付き

結構急斜面でワクワクできる取り付きから、苔むした植林帯へ。

表丹沢県民の森から鍋割山へ

鍋割山付近の苔むした切り株

苔たっぷりの森は息がしやすいね。匂いも良い。

グイグイっと登ったら鍋割山南面の尾根です。

鍋割山への尾根

鍋割山への尾根

写真左から尾根に出て振り返って栗ノ木洞方面を見てます。痩せた尾根を横断する獣道にワクワク。
ここからは先は広い尾根道をまっすぐ登るだけ。結構バテます。

鍋割山への尾根

鍋割山への木道

鍋割山への道にあるお地蔵さん

鍋割山への道

鍋割山への道

整備された木道とか木の階段とかって意外と疲れる。たまに平もあったりして一定じゃないのが救い。止まっって休むより歩き続けることがコンディショニングになるような。
それにしても景色がまだ冬ですなぁ。暖かかったけど!

鍋割山のあせび

アセビが密集するエリアを抜けたらゴールです。

鍋割山荘

鍋割山荘の鍋焼きうどん

この場所でこんなに具沢山の鍋焼きうどんが1000円で食べられる驚き。2000円でも良いんじゃないでしょうかね。

鍋割山山頂

この日は終始暖かくガスっていて残念ながら富士山は見られず。
食後30分位ゴロゴロした後、とりあえず来た道を戻ります。

鍋割山

後沢乗越

写真右から上がってきて右巻した痩せ尾根を直進。栗ノ木洞と櫟山を目指します。写真が無いのだけれど、地図に(急坂)と記載がある通り、栗ノ木洞寸前はかなりの急坂でまいりました。けど、鍋割山方面と違って完璧な整備がされてないのはかえって魅力。特に栗ノ木洞~櫟山の間はお気に入りです。

櫟山山頂

櫟山山頂

平も広く苔もキレイな櫟山山頂で小休止して、芝の広場へ降りてきたのは16:30。ちょっとのんびりし過ぎて、車はもうほとんどありませんでしたけれど、日が伸びてたっぷり遊べるこの季節がたまらなく好きなのであります。

今年の前半は中々天気が合わず久しぶりになってしまったナナメ歩き。お蔭でフクラハギが中々の筋肉痛です。もうちょっと頻繁に行かないとね!

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。