ウチダザリガニとスモールマウスバスとトレッキングの福島トリップ

東山温泉でチャージを済ませ会津の手力整体塾卒業生の講座デビューを見届けたら、いよいよ檜原湖でブラザーSHINGOプロと合流。SHINGOプロと遊ぶのが久しぶりなら檜原湖も3年振り。プロおすすめのトマトラーメンで腹を満たしたら2度めのウチダザリガニにアタックです。

トマトラーメン

んが、3年前はあんなに釣れたウチダくんがすっかり鳴りを潜めてしまった模様。予想外の苦戦を強いられ、夕マズメのバス釣りも迫ってきたのであえなく1匹で終了。抜き上げ失敗したのも含めて5匹ほどは目視したんですけれどね。残念。
んがんが、1匹とはいえエビねーちゃんにご試食いただくべくその場で茹であげます。無類のエビ好きさんはご満悦の様子でした(ザリガニはカニだけどねw)。

ウチダザリガニ

3年ぶりの檜原湖スモールマウスバスは結構渋かった

檜原湖SHINGOガイド

そんなわけでSHINGOプロにわがままをいって、本日の夕まずめと明日の午前中だけ檜原湖へボートを出していただいて殿様フィッシングでございます。ワタクシの隣はまるでアル○イダの方ですが、高原の紫外線はまったくもって容赦ないので、コレくらいの対策したほうが良いです。昔々、ゴールデンウイークの檜原湖で足の甲を大やけどしたワタクシからの助言ですww。

3、4年前は良いサイズがぼっこぼこに釣れていた檜原湖ですが、一昨年昨年と下がってきた右肩は今年もその傾向が続いているらしく中々渋い釣りでした。実際虫が全然飛んでない。これは痛い。

檜原湖スモールマウス

それでもSHINGOスクリューを使いこなせばポロポロ釣れる。けどサイズが伸び悩む。久しぶりにギュンギュン引きまくるあのスモールくん独特のファイトを楽しみたいんだけれどー。

2日目午後は五色沼トレッキング

お宿はおなじみマーベリックさん。猛暑2018年夏ですが、裏磐梯は食後にウッドデッキで話し込んでたら寒くなるくらいの気温。就寝時のエアコンも要りません。

朝の釣りも特に変化なく、たまに浮いてくる魚に一喜一憂しながら時間が過ぎていきます。圧巻は「あの枝の間に虫投げてほっておいて」と言われたピンにルアーがうまいこと入ったら本当に魚が出たこと。やっぱトップカテゴリーで戦っているプロは違いますなぁ。
で、ビッゲストも釣っちゃう。

桧原湖バスガイドSHINGO

ん~、それはお客さんに釣らせなきゃダメだっw。

桧原湖SHINGOガイド

後ろには磐梯山。良い写真だ。この黄色い竿(パームス・クアトロ)は、順調に獲得魚種を増やしております(只今18種!)。

途中、湖に流れ込む天然の温泉で足湯に浸かったりしつつ・・・・

秘湯、桧原湖温泉

最後の最後に有終の美を飾れそうな魚をかけたワタクシ!SHINGOプロもネットを用意してくれていますがあえなくバラすという持ってなさ振りを発揮。いやはや、申し訳ない。コレにてイベント終了でした。

桧原湖SHINGOガイド

五色沼自然探勝路

桧原湖へ釣りに行ったことがあるなら大半の人がこの名称を知っていると思いますが、大半の日がここを歩いたことはないと思います。「釣りに来ているんだから」と言われればたしかにそうだけれど、裏磐梯に来ていると思えばもったいないことでもある。そんなわけで今回始めて五色沼自然探勝路へ足を踏み入れてみました。

五色沼自然探勝路

五色沼自然探勝路

裏磐梯ビジターセンターへ車を置いて裏磐梯物産館横まで送ってもらって、SHINGOプロとはここでお別れ。ビジターセンターへ向けて4Km弱の探勝路を、ゆっくりのんびり歩きました。アップダウンのないハイキングコースはビーサンでも全然OK。すぐ近くまで行ってるのにここを歩かないのはやっぱりもったいない事してたなぁと思える気持ちの良いところでした。

そんなわけで、福島トリップはこれにて終了。皆さんも是非、東北・福島方面へ行かれる際は参考にしてみてください。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。