バスプロと行く伊豆大島釣り三昧の旅

「大島行きたい」
手軽な離島の面白さをアチコチで触れ回ってほんの少しでも復興支援に繋がれば良いなぁと思っていたら、年に数回濃いい遊びを一緒にしてくれるJP TOP50の SHINGO プロが手を挙げてくれました。そんなわけでバストーナメントシーズンが終了した11/26(日)~28(火)、久しぶりに男2人による釣りバカ釣行が実現しました。

今回も船は往復3500円!

今回も熱海⇔大島の往復キャンペーンで3500円。レンタカーは24時間3000円(2日半くらいだから総額7000円くらい)。ゲストハウスで1人1泊価格3000円。離島で2人、思いっきり遊んで総額2万円ちょっと!値段で選んでるわけでもありませんが、伊豆大島の魅力を構成している要素ではありますよね。

熱海から伊豆大島へのジェット船

SHINGOプロはしばらく眠れると思っていたようですが伊豆大島まではわずか40分ほどなので寝ないほうが良いかも。
いつものレンタカー屋さんで車をピックアップしたら(8号車調子良い!)まずは昼飯。雑魚やは既に閉まっていたので、前から気になっていた【どんどん亭】へ。入ってびっくり、前回【もりおの家】で色々お話してくれた通称社長のお店でした(笑)。

伊豆大島どんどん亭のべっこう丼

キンメを炙ったべっこう丼。ん、これはこれで旨し。

季節外れ南西の強風

どんどん亭から目と鼻の先にある元町港から早速釣りを始めます。ちなみにワタクシが大島入りしている時は過去1度も元町が出帆港になったことがありません。つまり今回も結構な風が吹いてるってこと。しかも季節外れの南西風。釣りにくさは中々のもですが覚悟してきた寒さは11月半ばとは思えないほどで、これなら一晩中釣りできそうです。

元町はあまりにもザブザブなので早々に堤防の高い野増港へ。

フエダイ

以前タマンの幼魚が釣れたところで謎のフエダイの幼魚。

今回の宿ははじめてのゲストハウス(ダメゲストハウスでした)なので一旦早めにチェックインして紅屋でお弁当買って岡田港へ。メインの堤防は風が当たってるので付け根の小さい堤防で

メバル

カサゴ

デカメバルとカサゴを1匹ずつとハタンポ数匹をキープ。

SHINGOプロの捌き

キープするなら早々に捌くのが○。この時点ではまだ18:00くらいですが、泉津を覗いたのち波浮の港でAM2:00をまわりましたw。

キントキ

キントキパターンを完全に掴んで喜ぶSHINGOプロ。パターンがはまるなんてことは滅多にないからね。

何処へ行っても風ビュービューで沖に向かってブッコミが出来なのですが、あらめきれずに風裏でぶっ込んでいたらこんなの釣れました。

大島の港はすべて、入り口に【関係車両以外進入禁止】の表示が路面に書かれてます。風が強い時は本当に進入禁止になってポールが立てられたり車止めが置かれたりしますが開放されてる時は入って大丈夫。島の人にそう聞いていました。

今回風を避けて入った泉津の港でお巡りさんに声をかけられましたが、釣りの話で盛り上がって「気をつけてね」ってことだったので、島の人が言うことを確かめられました(笑)。自己責任ですけれどくれぐれも事故のないように愉しみましょうね。
(ちょっと風が強いと大抵波浮の堤防は閉じられます。突破しちゃダメよ!ワタクシ未だ乗れたことありません(T.T))

高級魚アカハタ連発

4:00前にゲストハウスで気絶して起きたのは6:00前。寝ないし御飯食べないしプロアングラーは基地外です。マジで。

青物が釣りたくて朝市は元町の大きな堤防に乗りますが風は相変わらずだし当たりもかすりもしません。いくらか風を避けられて青物が期待できそうな野田浜方面へ行ってみますが、めぼしい磯にはフカセの方達が集結。

野田浜

ジョーズ岩

ゴジラ岩ならぬジョーズ岩など発見しつつ元町へ戻る羽目に。が、これが正解で

アカハタ

アカハタ

アカハタ連発。SHNGOプロが2連発したところへ入れたらワタクシにも釣れてくれました。ただし、万が一のために持ってきたイカの切り身+ジグヘッドです。やっぱワームとは違うもんですなぁ。お蔭で他にも色々

イシガキダイ

ブダイ

アカハタ1匹とブダイ1匹をキープして一旦ゲストハウスへ戻り遅い朝食。

魚三昧の朝食

昨晩のハタンポとムツ、メバル、カサゴは煮付け。アカハタとブダイは刺し身にしていただきました。白身の刺し身は寝かせないともったいないかな、やっぱり。SHINGOプロおすすめのハタンポが美味くてビックリ!

この時点でまだ三原山が見えていたので、見たほうが良いって!と半ば強引に登山口までドライブ。

土砂が流れた三原山外輪山

三原山

2013年の台風で土石流が発生した外輪山はまるでゴルフ場のように痛々しい爪痕が未だ残っています。登山口駐車場から見る三原山は異星のようで、SHINGOプロも言葉を探しています。

この日も当然アレコレと釣りを試しますが結局朝以降良いところなく、300円の露天風呂に浸かった後岡田港で粘ってもハタンポの嵐に終わりました。

やっとカンパチ発見

最終日。青物を諦めきれない我々は早朝から元町の大きな堤防に乗りますが気配なく、餌釣りのオジサンにチマチマと餌を分けてもらいつつお茶を濁します。

アイゴ

イスズミ

足元には超が付くほど巨大なイスズミが見えているのでこれはこれで面白いのですが、もうちょっとルアーでジタバタすべく再度野増港へ。港の内側で良いアタリを3回ほど逃したワタクシのマネをしたSHINGOプロが

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ようやくカンパチゲット!
外側が荒れ模様なので内側のしかもボトムでおとなしくしてたみたいです、カンパチ。2発バラシて1発切られたワタクシは元町港の奥で同じ攻めを展開。狙い通りに食ってくれましたがこれも切られるというヘタレぶりを発揮して、オッサン2人の大島釣行は終りを迎えました。

雑魚やのべっこう丼

シメは雑魚やのべっこう丼。ここのべんこうは美味いなぁ。やっぱり。

釣れた魚

ハタンポ、ムツ、メバル、カサゴ、カマス、サンノジ、ウツボ、キンキ、フエダイ、ネンブツダイ、アイゴ、イスズミ、アカハタ、ブダイ、カンパチ。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。