台湾澎湖(ポンフー)で釣りするなら外側。ビーチは史上最高に綺麗で空いてました!

澎湖での釣り

ポンフーの観光名物のひとつに『イカ釣り船』があります。が、いわば観光船なのでぶっちゃけ釣果は望めない様子。ちょっと沖へ行って釣り糸垂れて夜風に当たってイカそうめん食べるイベントみたいなので、本気で釣りたいならオカッパリか釣具屋さんなどで釣り船交渉のどちらかになりそうです。中山路にある大魚釣具のオジサンなら英語も結構いけるし相談に乗ってくれるかもしれません。ちょっと沖に出たらドデカイ魚が色々釣れるみたいです。

シーズン中の日中はクソ暑いので釣りは厳しいです。現地の釣り人もあまり見ません。どこまでも続く広大なシャローエリアでミオ筋まで立ち込んで延べ竿で釣りしている人を見かけましたけど、釣れている様子はありませんでした。どんな魚を狙っているんでしょうね。

日中は立ち込まないと熱くて釣りできません、ポンフー

立ち込んで釣れたのは小さなヤマトビー(ニセクロホシフエダイ)だけでした。

澎湖はその名の通り、島でグルっと囲んだ内海を有してます。それはまさに大きな湖みたいです。そんなわけで内側はどこもかしこも凄く浅いので釣りするなら外側ですね・・・・ということに気付いたのが遅かったですw。

pengfu

夜に明かりが落ちるような堤防の先端は巨大なイカスミの跡も散見されるし、本気の道具で打ち込みをしている人もいるし、ポンフーでの釣りは外海に面したところでの夜釣りが定番みたいです。実際、ホテル近くの港で夜釣りしてみたら、各種ミーバイ(ハタ)が釣れてくれました。

ポンフーのアオハタ

ポンフーのイシミーバイ

ちゃんと早起きして朝マヅメに良いところへ入ればGTとか狙えると思うし打ち込みでは巨大なグルーパーやタマンも釣れるようなのですが、いかんせん情報がなさ過ぎ。Webにあるネタも漢字だらけでほとんど理解不能ですw。

極上のビーチを独り占め!澎湖(ポンフー)のビーチは綺麗で空いてます!

なんと言ってもビーチが最高!綺麗なばかりじゃなくてガラガラに空いているのであります。何故なら台湾人は海水浴という遊びをあまりしないらしいのです。本島は断崖絶壁が多くて海に入れるようなところがあんまり無いのも影響しているかもしれませんね。

結局6箇所で海に入りましたけど、水着の人が他にも居て海水浴場らしい雰囲気だったのはたったの1箇所でした。

夢幻沙灘(Dream Beach)

池西柱状玄武岩からほど近い Dream beach。

夢幻沙灘(Dream Beach)

ちゃんと駐車場と東屋があるのに貸し切り。たまに人がやってきても砂浜を歩くくらいで、泳ぐ人は皆無。潮位にもよると思いますが白く遠浅の浜でした。

無名港沙灘

風櫃洞 Fongguei Cave からほど近い小さなビーチは無名港沙灘。

無名港沙灘

こちらはサンゴの浜。ここも小さな東屋があるので日陰で休むことも出来ます。

山水沙灘 Shanshui Beach

綺麗なビーチが数あるポンフーにおいて、色んな意味でダントツピカイチのビーチが山水沙灘でしょう。

山水沙灘 Shanshui Beach

山水沙灘 Shanshui Beach

とにかく規模が1番。ホテルや食堂もいくつかあってちょっとした街になっているので、海水浴場として唯一まともに機能しているところかもしれません。結構急深なのでシュノーケリングもすこぶる面白いし、気圧配置と風向きによってはサーフィンも出来るみたいです。

山水沙灘 Shanshui Beach

ビーチの入り口の向かいには、更衣室・トイレ・シャワー完備(有料)。公園には足を洗える水道もありました。で、写真に写っている【海的家郷】という店でご飯を食べたらコレが大当たり。かなりやり手の料理人がいるようですよ、ここ。

とまあそんなわけで、もう1度行くとしたら山水ビーチ周辺の宿に泊まって、この辺りでのんびりしようと心に誓うのでありました。

コンビニには日本語が溢れていますし(かといって喋れるわけではありませんが)、日本人とわかると『Welcome to PENGHU!』とか言ってわかりやすく喜んでくれますw。治安の良さは日本の離島(伊豆大島とか)並み。バイクの鍵は付けっぱなしだしシートが熱くなっちゃうからメットインも全開放がご当地流。大らかでのんびりしたムードはさすが離島!の澎湖(ポンフー)。ぜひ皆さんも一度訪れてみてください。

 

 

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。