ブルックリンプロスペクトパークで釣り – NYC探訪4

3日目。

レイクでガイドしてもらう明日が本番みたいなもんなので、今日はちょっとおとなしく。。。
プロスペクト

アパートからすぐのProspect Parkプロスペクトパークで釣りしちゃう。


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プロスペクトパーク
ちょっとしたハイキングコースみたいになってて歩いて一周できそうなので、
装備はやっぱりアイシャッド一袋のみ。
『釣りしてる人はしょっちゅう見るけど、竿曲がってるのは見たこと無い』

プロスペクト2
って話でしたが、ちゃんと偏光かけてそれっぽいところを探るとバスギルもちらほら見える。

時期的にはちょうど卵がかえったころらしく、多くは無いけど、
極小フライ団子があって、そばにはパパバスがいる感じ。

プロスペクト3

池を半分程まわったとこで、フォールさせたIシャッドに反応して消えるバス・・・・
間を見計らって適当に合わせると・・・・

プロバス
動きからしてこれは多分まだ巣につくパパバス。

もうちょっと進んだとこに巨大なバスが4匹いて、かなり頑張ったけど釣れず・・・・。
どんな状態なのか気持ちがよめませんでした。。。

この池、岸際はもの凄く浅い(30センチ無いくらい)んだけど、
ほとんどのバスが岸ギリギリでしかも岸を見てる。

よーっく見ても護岸にエビやチチブがいる感じはないので、
あいつらいったい何してんのか謎です。
それがわかったら釣れるかも。

この近くででっかいクラッピーも何匹かかけるかど、ばらしちゃうオレ。
バスやギルと違って、急に沸いてきて一気に反転するから結構驚く。

なぜか半分から後半は全然魚がいない。
しかもこの池結構デカイ。。。。

プロスペクト
途中もうほんと人っ子一人いない山道。
どこにいるのか良く分からなくなるけど、
終始聞こえるクラクションとサイレンはアメリカのソレなのでアメリカにいるとわかる。

プロスペクトパーク

結局かなりヘトヘトになって1周歩破。

リス鳥

ニューヨークって生き物が近い。

んで夜はまた街へ。

ピアノス

今日は友人お気に入りのPianosピアノスからスタート。

女性ベースのブリティッシュロックっぽいバンドがやってました。

このあともうひとつ行った気がするけど・・・・写真がないからわからない。

んで中近東のレストランへ。
アメリカと色んな因縁がある地域だけど、NYにはすんごく多いこの辺の人達。

街角に沢山出ているベンダー(屋台)は大抵この辺の人達で、
ケバブとかと一緒にホットドッグが売られてる。

ついでにベンダーは、これでもかってくらい色んなモンがあって、いたる所に出てる。
どうやらNY発の不景気で、『自分でどうにかしよう』って人が増えたらしい。
このへんは日本人も同じだね。

時間と場所によって色んなモンがあるベンダー。
昼くらいになると結構豪華な食事を提供するのも出てくるし、
Tシャツ、シルク、サングラス、工芸品、本・・・・年中フリーマーケットと言えば想像しやすいでしょうか。

そんなベンダーでも沢山見かける『ファラフェルFalafel』とか『フムスhumus
という中近東の料理を食べてみろ!とのことで連れてこられたのがココ。
店の名前分からず。

ファラフェル
まぁ、豆尽くしです。

ひき肉コロッケみたいな(豆だけど)ファラフェルはかなり気に入りました。

プレッチェルちなみにベンダーで一番多く売られてるのが、プレッチェル。
どう見ても旨そうじゃなかったんで結局食いませんでしたが、どうやら相当に流行っているようです。
きっともうすぐ日本でもお目にかかるのじゃあないでしょうか。

ラテン
更にもう一軒。
ブラジリアンなバンドが熱いアッツイライブを繰り広げるお店。(名前分からず・・・)

AM2:00にギューギュー詰め。

このバンドのコンガマンはね~、良かったね~。

さて、4:30にはガイドさんが迎えに来ます。。。。いよいよレイクで釣りです。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。