ネパールで神の魚サハールと逢う(実習その2)

ベグナス湖での釣り1日目はほとんど何事も無く終了。

ネパールベグナス湖

ネパールベグナス湖

たまに岸釣りしている人は見かけるものの、向こう岸と生声でやり取りできちゃうほどに静寂なのです。正直1mにもなるような魚が居るとはまったく思えない。
ついでに、減水と水温低下からなのか原因はわかりませんがかなりの濁り。場所によっては赤潮のようなものまで発生。どうにもヤル気がわきません。それでも何匹か追いかけてきた『淡水ダツ』に絞って、2日目に挑むことに。

この日同船したのは、漕ぎ手のオバちゃん(大切な現金収入を得る地元の人)と、このツアーで尽力してくれた日本とヒマラヤを繋ぐ偉大な会社コスモトレックのタケさん。この方がまたとんでもなく色んな体験の持ち主で関西在住も長いからか漕ぎ手のオバちゃんと終始夫婦漫才!『ダスメーターだからねダスメーター』って200回くらい聞いて完全に覚えました。(ダス=10。ちなみに私パンチさんはネパール語だと『5さん』になっちゃう)

淡水ダツ

これが淡水ダツ。どっからどう見てもダツ。危なくって持てやしない。でも唐揚げでうまい。
2日目は水の良いところを探してひたすらこいつを釣りまくって修了。

が、この日、日本一の登山家竹内さんがついに3年越しの夢を叶えました。やっぱり持ってる人は違います。アンビリーバボー!

サハール

http://weblog.hochi.co.jp/takeuchi/

これがゴールデンマハシール。通称サハール(神の魚)です。

 

 

つづく。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。