ネパールで神の魚サハールと逢う(予習その5)

いよいよ迫ってまいりました、ネパールベグナス湖で神の魚を釣るツアー。ネパールを知る猛勉強からはじめ、この国自体にかなり興味が出てきたので、しっかりワクワクしながら準備に取り掛かっております。

魚の形や顔つき、湖の写真などから釣り方を想像して、手持ちの釣具をあーだこーだしています。

近年は飛行機の荷物制限が非常に厳しくなっておりまして、ワールドワイドなアングラーは皆2ピースとかグリップジョイントで仕舞寸法160cm以下というのが定番。スーツケースの重さ・サイズ制限も厳しくなってきているので、釣具大好きな釣り人が制限内に納めるには勇気と工夫と諦めと度胸が必要になります。何せサハール以外の魚はほぼ謎。膨大な量に膨れ上がりそうな釣具をいかにまとめるか。そんなところも釣り師の腕の見せ所であります。

4ピースロッド

ま、伊藤は今回もいつもの4ピースパックロッド×3本で挑むので、ロッドケースは無し。
ただし・・・『ライフジャケット持参』との通達があったので、いつもの中型スーツケースではちょっと厳しい。日本で使っている膨張式のライフジャケットだと付属のボンベがトラブルの元なので、膨張式でない物となるともの凄くかさばるのです。だもんで、お土産の事も考えて大型スーツケースを発注しました。(今か!!)
来春のフィッシングショーで各社パックロッドが充実してきたりしないでしょうかね。もっと選択肢が欲しいゼ。

兎にも角にもスーツケースが届いたら後はぶブチ込むだけ!ってところまで準備を終わらせておきたいと思います。

あ、そうそう、ネパールで¥からの両替は出来そうも無いので(うそ!全然できました。ポカラはあちこちに両替所あり)、ゆうちょ銀行に行ってとりあえず$へ両替もしてきました。いつ見ても偽札(子供銀行)っぽいですw。だけどコンパクトで全ての紙幣の大きさが一緒。日本のお札もこうなりませんかね。

同行する日本一の登山家竹内さんいわく、『何もかもが日本とはあべこべの方向に進んでいる国』ネパール。ワクワクしてきたゼ~~。

 

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。