遊びをナメるな『車のあそび』

『“TEKITOU” is the greatest』
このブログのサブタイトルです。てきとうが最高。目指すは適当。
何事に於いても勤勉で真面目なボク等日本人は、
『○○が良いよ』と言われればそれに取り組んだり、つい執着したりしてしまう。
権威のある人に『●●しなさい』なんて言われると、つい従ってしまう。
民主主義なんだけどね、この国。
権利なんて言葉を振りかざす気は毛頭ありませんが、
もっと適当にしたら良いのにな思うわけです。
適当には遊びが絶対必要。
あそびが無いってのはガチガチに剛性が高い状態。
権力が統率している状態ともいえますかね。これは適当じゃない。
世界を見回してもわかるように、この状態は案外もろい。
例えば車。
まずタイヤ。
これには空気が入っていてあそびがある。カーブでたわんだり路面の凸凹を吸収してくれる。
サスペション・スプリング・ブッシュ・アブソーバー・・・
みんな、車体に伝わるショックを逃がすためのあそび。
初期の自動車は、タイヤまで鉄で出来ていたし当然サスペションなんかもなくて、車軸に直付け。
舗装されていないから、地面側に多少のあそびはあったとしても、
数十キロかそこらでどこか壊れてたんじゃないでしょうか。

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