完璧なニセモノ

『完璧なニセモノあるよ』
日本人観光客が沢山居る繁華街、南大門で聞いた爆笑ものの言葉。
あまりの凄さにほんの20mほどで引き返しましたが、スーパーコピーなんてのも同様、なんの後ろめたさも無くむしろ誇らしげに完璧具合を強調して売ってました。
昔のバンド仲間で、今も変わらずロックンロールしている友人は、自分のことを『まがいもの』と言います。究極のまがいものを目指すと。
音楽でも整体でも凄い先駆者が沢山居るわけで、今、オリジナルを創作できるなんてのはほんの一部の天才しかいない。ボクみたいな普通の人はどんなに頑張ってもコピーでしかない。
先駆者に敬意を払いつつ、完璧なニセモノを目指しましょう。
先駆者に敬意。ここ大事です。
あたかもオリジナル顔してやると、『パクリ』になるし、
名前とかロゴまで同じにすると、犯罪になるからね。
釣りとトリガーポイントと私-ホンデ
しつこいニセモノ売りも居ず一番居心地が良かった弘大(ホンデ)エリア。
釣りとトリガーポイントと私-弘大
道の真ん中に駐車場。
釣りとトリガーポイントと私-弘大
道の真ん中に店もある。
少しの場所も無駄にしない。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。

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