世界が認めた日本人ドラマー

日野元彦さん無き今、世界に認められている日本人ドラマーといえば神保彰さんくらいかと思いますが、その神保さんのドラミングを、NHK『アインシュタインの目』が徹底解明。
モーションセンサーを付けて1200箇所の筋肉動きを解析した映像はワクワクしました。
「歳を重ねるごとに疲れなくなった」って言葉が印象的だった。
職人ってのはそういうものでしょう。
ドラマーなのにドラム叩いて失神なんてのはちゃんちゃらおかしいのだ。
施術で疲れてる整体師はもちろん、日々の生活で疲れてる人も必見。
キーワードは、『軸・体幹・目線・脱力・重心・テコ』。手力整体塾の塾生はピンと来るはず。
NHKオンデマンドで見られます>>>>>『発見!ドラムの極意~神保彰のスーパーテクニック』
整体師的には、もう少し脊柱がリラックスしたほうが良いんじゃないかと思ったりも・・・。
ちょっと意識しすぎてて、腰や首に不安がある人に見えるんだよなぁ。
ほとんどテレビ見ないのにこういう番組をたまたま見れらるのは、やっぱ“引き寄せ”ってやつでしょうか。

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