多様適当いい加減。その3

『木を見て森を見ず』
『魚を見て水を見ず』
『痛み(病)を見て人を見ず』
森が適当なら木は勝手に生え、海が適当なら多様な魚が泳ぎ、人がいい加減なら痛みも無く元気でいられる。
釣りバカ整体師がたどり着いたひとつの答えです。
昔々、我が湘南江ノ島でも、橋の下でアサリやマテ貝、ハマグリなど獲れたと聞きます。
裏磯の速い流れに負けないように、棘が長く発達したサザエは特産でしたし、
近海で取れるイセエビは献上されていたそうです。
いなくなったからって放流したりするのは、痛み止めを飲むみたいなもの。
環境を整えないと焼け石に水なのは誰が見たって明らかでしょう。
何だかんだ言っても、我が街藤沢は江ノ島周辺命。
そう思った釣りバカ整体師は、江ノ島での潮干狩り復活を昨年末からあちこちでつぶやきだしました。
どうしたら良いかもわからずに、使い捨てカイロ(鉄炭団子の元)を集めたりしてたら、
面白いことに色んな人が集まりだして、少しずつですが見えはじめました。
河川管理をしている人。
水族館に出入りしている人。
植林活動をしている人。
海好きの人。
魚好きの人。
釣りバカ、サーフィンバカ。
先日は市議県議に顔が利く人(なんと昔の教え子さん)と会食することができました。
オレひとりなんて蟻ンコみたいなものですが、色んな人達とつながると結構デカイことできそうですゼ。
江ノ島周辺が、適当になって多様な生き物であふれたら面白いなぁ。

Author Profile

パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください