多様適当いい加減。その2

くしくも2010年の今年は、国連が定めた生物多様性年なのです。
10月には名古屋で『生物多様性条約』の国際会議も開かれました。
多様な生物が互いに連関しあって地球の環境は維持されているので、
多様性が失われ、偏りが生じるのを何とか防ごうという話し合いですね。
美味いもの不味いもの、好きなもの嫌いなもの、動いたりジッとしたり、泣いたり笑ったり・・・・
人間の身体に、多様なものが適当に必要なように、地球にも多様なものが必要。
『ちょうどいい』状態をつくる本質はもうまったく一緒。
なのに、どうも人間の目線で多様性を語る人がいるのがちょっと気にかかる。
有益だから保護したり、危ないからと排除したりするのは人間のエゴでしょう。
危険な生物や毒も含めての多様性を語ってもらいたいものです。
意味の無いものは存在してないと思います。
悪い姿勢?
たまには良いんじゃないですか。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。

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