【最新にして最旧】痛みの生理学

少し放置気味だったので、朝から洗車しました。
死ぬかと思いました。暑すぎる。
夏の洗車は夜にしましょう。うん。そうしましょう。
今日もご訪問ありがとうございます。釣りバカ整体師パンチ伊藤です。
●筋肉の酸欠から発生する痛み物質(ブラジキニン等)が、ポリモダール侵害受容器を刺激する(痛みの第一現場)
●特定の電気信号が脳へ送られて『痛み』と判断される(痛みの第二現場)
第一現場へ手を当てて血行をうながし、痛み物質を洗い流す。
大昔からおこなわれてきた『手当て』が、痛みの治療として有効(最良?)であることが、
遅ればせながらも科学で証明された。
確固たる自身をもって手を当てられるから、
整体等のセラピストにとっては凄く嬉しい事です。
んが、なぜそこか?という事を考えないと、『その場しのぎ』と言われてしまいます。
ここで、骨とか関節とか神経に考えを及ぼすのは、堂々巡り。
心霊やUFOの話をするのと同じことになってしまう。
いや、好きですけどね。その手の話し。
良く分からない事を楽しめる人もいますが、わからない事に恐怖を抱く人もいる。
恐怖は更なる痛みを招く事にもなるので、ちゃんと分かっている事だけで話を進めましょう。
手を当てて発痛物質を洗い流しても、すぐぶり返すのは・・・・
●姿勢や体の使い方に制限がある
●ゆえに、特定の筋肉に負担が集中する
●制限は隠れたコリによって引き起こされる
●筋肉運動の特性によって、痛みを自覚しない隠れたコリが発生している
筋筋膜性疼痛症候群(MPS)とかトリガーポイントとか、難しい名前が付いていますが、
筋肉にかかる負荷の違いで、自覚されないコリが発生するのは紛れもない事実です。
これを探しましょう。
最旧だけど最新!痛みの生理学に基づいた手力整体のスポット講座『肩こり撃退セミナー』
おかげさまで先ほど満員になりました。ありがとうございます、頑張ります。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・整体の学校手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。

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