ナチュラ流-5

ココだけの話し、1年ほど前にツイッターのアカウントを取っています。
が、利用法が思い浮かばず放置してました。
今年に入ってから少しずつ色んな方をフォローして、非情に有意義なつぶやきを頂戴しています。
ありがとうございます。
ま、あいかわらず自身はつぶやいていませんが。
ごめんなさい。
『新家元制度』の著者、前田出先生のつぶやきに、こんなのがありました。
人生の意味とは?「1.受け取る。2.考える。3.まねする。4.伝える。」
なるほど、と思ったのと同時に、色んな考えがめぐった。
ナチュラルな子供は、このうちの3つ
『受け取る・まねする・伝える』を自然とこなしています。
まだ引き出しは空っぽだし、良いも悪いも好きも嫌いもないので、ドンドン受け取る。
で、ほとんど同時にまねる。
ある事ない事ドンドン人に喋る。
周囲の大人はヒヤヒヤものかも知れませんが、
つまりはしっかり人生やってるわけですね。
歳を重ねて、自我や趣味嗜好がでてくると、『受け取る・考える』で止まる人が多くなると思いませんか。
で、更に歳を重ねて頑固になると『考える』だけになったり。
『人間とは考える葦である』って誰かいってましたけどね。葦に人生は無いやね。
そんなわけで、子供に学ぶナチュラ流その5は、『受け取る・まねする・伝える』
自然派を目指しているなら実践あるのみじゃあ!

Author Profile

パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください