ナチュラ流-3

16日(月)は、湘南台の円行公園(引地川)で灯篭流しですよ~。
子供に学ぶナチュラル。
その1は立ち方でした。
まだ骨格が出来上がらず、筋肉も発達していない子供の立ち方や動き方には、
一切の無駄がありません。
その2は睡眠。『寝れば治る』のがナチュラルな子供の睡眠です。
1、夜寝る
当たり前です。
2、たっぷり寝る
寝るのも結構体力を使うもので、歳を重ねると段々睡眠が短くなるようですが、やっぱり8時間くらいは寝たい。
3、動きまくる
いわゆる寝相の悪さは、セルフケアに匹敵します。
動きまくって老廃物を流してるわけ。
寝相良く寝ていると、昼間発生した老廃物が滞るばかりか、
下になっているところで“うっ血”がおきます。
いつも右側を下にしている人は、上から下まで、右半身に固さが出てきます。
時間が長くなれば(寝たきりなど)細胞が死んで床ずれが出来ます。
そもそも人間の骨格は二本足で立つためのものなので、ジッとして寝てるのは苦手。
『朝痛い』『寝起きが重い』なんて人は、寝ている間に動きやすいよう、
ちょっと固めの布団やベッドを選びましょう。
ちなみに、施術をしていて感じるのですが、硬いところで寝ていると、
呼吸につられて背骨全体が結構動きます。
『横向きでしか眠れない』という人は、
筋肉のコリや損傷がもとで、すでに骨格が歪んでいる可能性があります。
立っている時や座っている時もそうですが、
そうした方が楽だから、反射的・本能的にその形になるのです。
どんな格好でも眠れるよう、1度体をリセットしましょう。
いつもありがとうございます。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。

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