パックっていこう!-3

いつもご訪問ありがとうございます。
釣りバカ整体師パンチ伊藤です。
先日、ガラス窓のグラデーションが綺麗だったので、一枚撮ってみました。
建物に写る夕日のオレンジと空の青。どうかな。

この体レンタル中につき-グラデーション



『何かやりたいんだよね』
そう言う人が凄く多い事にちょっと危機感を感じたのです。
何かやりたいなら、早いうちに何かやらないと、何もしたくなくなっちゃう可能性はぬぐえない。
『“何か”がわからいんだよね』
何かやりたいという人は、大体決まって次にこう言います。
多くの場合は体験の中から『何か』を選ぶので、体験そのものが少ないのもひとつの理由でしょうが、
視線が(思考が)自分に向いている人も多いように思います。
『自分はどうしたら良いか』って考えても中々答えは出ない。
みんな一緒。自己主張はダメ!な国に育ってますからね。環境でそうなっちゃってる。
長年腰痛に悩まされている人にも同じ現象が見られます。
『私の腰は・・・』と考えても中々答えは出ない。
原因を追求したところで腰痛は治らないし、むしろ酷くなることが多いように思います。
視線を変えてみる
既に何かをやって楽しそうにしている人を見る。
腰痛なんかこれっぽっちもない人の一挙一動をつぶさに観察する。
んで、徹底的にパクる。環境を似せる。
縁と環境で出来てますからね。私達。
視線を外側に向けて、キョロキョロしてみようじゃありませんか。
きっと凄い人が案外近くにいたりするんじゃないかな。
いつもありがとうございます。

Author Profile

パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。

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