十人十色でイイんじゃない-2【ビジュアル】

さて、アフリカで生まれた人類が、なが~~い時間を掛けて世界中に広がりました。
で、『人類みな兄弟』というけれど、気付けば随分と姿かたちが違ってた。
旅の途中で気に入ったところへ根付いてみたものの、暑いトコ寒いトコ、潤ったトコ乾いたトコ、
山海川森砂漠草原・・・・各地の色んな状況に合わせて進化せざるを得なかったと推測できます。
日差しが強い土地では、髪も目も肌も黒くなり、
そうでないところでは肌は白く、髪はブロンドやブラン、目も茶や青になった。
土地や状況に合わせてメラニンの量が段々変化して、最適な体へ進化したわけですね。
昨今では女性の目のカタキになっているメラニンですが、実はちっとも悪者じゃありません。
進化ですから進化。
体は状況に合わせて素直に変化しているだけです。
メラニン以外の違いも色々。
長い手脚・長い胴体
痩せ型・肥満型
長身・短身
堀の深い顔・浅い顔
平べったい体・まるい体
四角いお尻・丸いお尻
ざっと上げただけでも、見た目の違いは随分あります。
メラニン同様、その土地での活動や食べ物によって、『最適な体』へ進化した故の特徴なんだと思います。
このうち、モンゴロイドに属するボクら日本人は、
長い胴体、痩せ型、短身、浅い顔、平べったい体、四角いお尻 を持っています。
日本で生きるために最適な体です。
まだまだ続きます。
いつもありがとうございます。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。

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