都合悪い話は聞かない!2

関節そのものが痛いように思えるので、
膝痛はほとんどイコールで【変形性膝関節症】という発想につながるようです。
だからなのか、自身をもって施術にあたっている術者も少ないように思います。
同様に腰痛肩こりでも、椎間板ヘルニアとか頚椎症とか肩峰下滑液胞炎とか、
良く分からない診断を受けていると効果はでにくかったりします。
疾患名ってまるで『呪い』みたいです。
痛みはMPS(筋筋膜性疼痛症候群)。
隠れたコリ、トリガーポイントが不活性化すれば痛みは取れます。
ただ、ボクにできるのはココまでです。
痛みをぶり返さないようにするのはまた別の問題。
風邪を治す薬さえないんですからね。
ウイルスをやっつけるのは本人の免疫しかない。
痛みに悩んでいたら免疫は上がらないので、負のサイクルに入る前に、痛みは取る必要があります。
ヘルニアや関節の変形を治すのは、さらにまったく別の問題。
イチかバチかの手術・・・・みたいな都合の悪話し、聞かない方がいいでしょう。
イチかバチかを人に託すなんて、ボクは嫌だなぁ。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。

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