世界記録

はるばるアメリカから連れて来られて、害魚だ何だと言われ、
『釣れたバスはゴミ箱へ』などというありえない行政の指導にもめげず・・・・

2009年7月2日、琵琶湖で釣られたバス(正式名称ラージマウスバス)が、世界記録(タイ記録)として正式に認定されました。

77年もの間塗り替えられなかった世界記録。
記録が古すぎだったり、肝心のバスはさっさと夕食になっちゃったりしているので、『あれは幻だ』とか『超える事はない』とか色々言われていましたが、なんと日本の湖からタイ記録が出てしまいました。(正確には今回の魚の方が少し大きい)

バスにとって最悪な行政が管理している日本の湖から。

普通なら世界中のバサー(バス釣りをする人)が琵琶湖へ押しかけるところですが、前途の通り『釣ったバスはゴミ箱へ』というのが今の琵琶湖ですから、残念ながら経済効果はほとんど無いでしょう。(世界一を釣った日本製の道具は売れまくるのでしょうが)

今や世界一ビッグバスに近い国は日本なのです。
アメリカやヨーロッパのバサーは『いつか琵琶湖か池原ダム(奈良県)で釣りをしたい!』と夢を語るのだそうで。

今朝の新聞に載った嬉しいニュースが、
今後のバス環境に良い変化をもたらしてくれることを祈ります。

おめでとう栗田さん。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
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『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。