治療はアート

『医はサイエンスであるのみならず、患者と治療者の個性を交わらせ反応を起こさせる、アートでもある』

先週のシンポジュームで深くうなづかされた言葉。
整形外科としては、いち早くトリガーポイントを取り入れた石川県の加茂先生の治療を体験した患者さんが仰った言葉らいいです。

鍼灸・按摩・マッサージ・カイロ・整体・気功・麻酔・手術・理学療法・・etc.
そのどれもがアートだということ。

NY
(NYの街角アート)

客観的に点数が付けられるものではなくて、
良いか悪いか、好きか嫌いかは、本人の判断にゆだねられる。

まったく同感です。

どんな名曲や名画だって嫌いな人はいるでしょう?
逆に凄くマニアックな曲や絵を好きな人もいる。

どんなに頑張っても100点は取れないし、
0点って事もきっとないのがアートの世界。

だからね、100点の治療を探したって見つかりっこないんです。
音楽や絵を選ぶように、治療を選べば良いんですね。
自分の意思を大事にしてください。

って、そんなことを現役のお医者さんが仰るので一週間たった今もまだ感動しているのでした。
ありがとうございました。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。