夏ボディー5

夏が近づくたびにトレーニングに励むくらいなら・・・・
いっその事【太りにくいからだ】を目指そうという事で5回目。

持久力に長けて次々燃料を焼却してくれる【赤身=遅筋】。
これが増えれば【太れないからだ】になれるわけです。

トレーニングのコツは【低付加高回数】。
筋肉痛になるようなパワー系のトレーニングは必要ありません。
(正しい低付加高回数のトレーニングでも慣れないうちは筋肉痛がでますが)

持久力に長けた遅筋は、インナーマッスルに多く有ります。
これはからだの深層部にある筋肉の総称ですが、
姿勢を維持する時に働く筋肉なので、
おのずと遅筋の割合が多くなっています。

【低付加高回数】【インナーマッスル】【姿勢維持】

不詳私いとうがおすすめしているスタビライゼーションが、
この条件にピッタリ当てはまります。
(ピラテスと言った方が通りがいいかも知れませんが元は同じです)
https://karadaouendan.com/stb-q.htm

バランスボールが転がっているお宅も多くなりましたが、
『使い方がわからない』と放置されている事が多いようです。
バランスボールやバランスボードも、
同じ効果を狙っている物です。
座ったり抱きついたり、戯れていればそれでOK。
筋肉痛は出にくいし、見た目に筋肉も付きませんが、
からだの奥深くは着実に変化します。

【赤身=遅筋】を増やす裏技として・・・・・

重度の筋挫傷・筋断裂・骨折などから快復していく際に、
【白身=速筋】が【赤身=遅筋】に変化する事が
最近の研究で明らかになりました。

生命維持には【赤身=遅筋】が大事ってことでしょうね。

裏技ってのはウソですよ。
『複雑骨折ダイエット』とか『全身打撲ダイエット』とかしないように。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。