食中毒警戒その2

なぜか調理師免許を持っている整体師いとうが食中毒を語る2回目。

細菌性食中毒の細菌も、私達と同じ生き物だから、
『栄養』『水分』『適温』がないと活性化しません。

このうち栄養を遮断するのはちょっと難しいですが、
あとの2つは努力次第で何とかなるでしょう。

買ってきた食材をすぐさま冷蔵庫に入れたり、
作った料理は時間をおかずに食べたりといった事で、
細菌に『適温』を与えずに済むわけです。

仕出し弁当で起きる食中毒のほとんどが、
時間の経過で細菌に『適温』を与えてしまった事によるものなのですね。

もうひとつの『水分』は割と見落とされがちですが、
湿った状態は菌がドンドン増えます。

生乾きの洗濯物が臭いのは、菌が増殖している証拠です。

台所のシンク周りよりトイレの便座の方が
雑菌が少ないなんていう、検査結果もあるようです。

まな板はしっかり乾いてますか?
タオルやフキンは湿っていませんか?

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
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『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。