水分70% その4

熱中症の予防

からだに熱がこもらないように対策する。

  • 重要な冷却システムである『発汗』をしっかり出来るよう、たっぷり水分補給をしておく事。
  • 汗が乾きにくい室内では、風を送って汗の蒸発を促す事。
  • 太い動脈が体表に近い部分(首・ワキ)に冷却材を貼る
  • たっぷり睡眠。

 

熱中症の応急処置

失われた物の補給と冷却

  • とにもかくにも水分の補給。
  • 水分と共に体外に放出されたナトリウム(塩)の補給。
  • 水や風を使って体温を下げる事。

本人は体温上昇に気付かない事が多いようです。だから良い大人でも死に至るわけですね。はたから見ていて『何かへんだな』と思ったら処置してあげましょう。

朦朧としているようなら、すぐに救急車です。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。