エンドルフィン

昨日のお休みは久しぶりにゆっくりしたので、
大好きな格闘技をオンタイムで見ることが出来ました。
(ほんとは総合が好きだけど)

王座奪回を目指す魔裟斗選手の気迫は凄かった。
残念ながら決勝戦2ラウンド終了のゴングと共に顔が歪み、
崩れるようにコーナーへ下がりタオル投入となりましたが、
試合中の集中力はまさに鬼気迫るものでした。

エンドルフィン効果。
『ランナーズハイ』とか『火事場の馬鹿力』を発揮する時に、
脳が分泌する麻薬様物質、エンドルフィン。
これはモルヒネに似て痛みや苦痛を麻痺させる。

1回戦2回戦と蹴られ続けた左脚はもうほとんど動かないはずなのに、
決勝の2ラウンド終了ゴングが鳴るまでは、
このエンドルフィンが多量に分泌されていたのでしょう。

格闘家はもちろんですが、結局『凄い人』というのは、
『エンドルフィンを自分でコントロール出来ている人』
ということになるかも知れません。

ちなみに・・・・
好きなことをするとエンドルフィンが出るようです。
エンドルフィンは麻薬なので常習性があります。
麻薬なので量が多すぎると壊れます。





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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
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『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。