エンドルフィンその2

あなたは自分のエンドルフィンがどんな時に出るか知っているでしょうか。

モルヒネとよく似た作用を持ち脳内麻薬とも称されるエンドルフィン。
麻薬なので常習性があり、
量が多すぎるとからだ(脳)を壊す事になり兼ねないわけですが、
ココ1番の時に頼りになるのがエンドルフィンです。

いざ『火事場の馬鹿力』が必要な時に、
出しなれていない人は中々出ないわけです。

また、エンドルフィンは自己免疫力を向上させるという研究結果もあります。

まさに“ちょっとなら良薬”



『ココ1番』の為にも『自己免疫向上』の為にも、
エンドルフィンを操れるようになりたいものです。




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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
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『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。