カンガルーはなぜ疲れないか。



突然ですがカンガルーです。

ファイル 169-1.jpg両足をそろえてピョンピョン跳ねながら、トップスピード70キロで、1日に100kmも移動するカンガルー。

ちょっと前に、NHKのダーウィンが来た!で取り上げられていました。

整体師としては、100kmも跳ねまくってなぜ疲れないのか、
というところに興味を惹かれました。

ファイル 169-2.jpg
良く見ると、跳ねている時のカンガルーの上体はほとんど動いていなくて、
ほぼ足先だけで飛べている事がわかります。

その足先に注目すると、
ふくらはぎにあたるところのほとんどが、
アキレス腱であることがわかります。

腱というのは、強靭なゴムみたなもので、
筋肉のように縮む力はないのですが、
引き伸ばされると元に戻る力は強いのです。

つまりカンガルーの足は、
ドクターなんとかのジャンピングシューズ。

ほとんど筋力を使わずに飛び跳ねてるから疲れないんですね。

 

 

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
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『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。