60年代生まれのお父さんに捧ぐ

自分の元気は何から生まれるか把握していますか?

一般的な言い方をすれば、『ストレス解消法』になるでしょうか。

これを、把握できていると多少の無理も通るというものです。

私の元気は、『楽しい釣り』と『良い音楽』、
それから『大切な人の元気』(勿論お客様含む)から生まれます。

音楽は、上手いとか下手とかメジャーとかマイナーとか関係なく、
良いか悪いか。
私の感性を揺さぶるかどうかを基準にしています。

4年前の2004年。
結成40年にして初来日したバンドがあります。

『The Who』
曲はわからなくても、バンド名は知っている人も多いでしょう。

この初来日がきっと最後なのではないかと思い、
とんでもなく暑い会場で元気を注入してもらった次第。

ギターのピートタウンゼントさんは、
たぶん世界で始めて腕をグルグル回しながらギターを弾いた人なのですが、
60を過ぎてもそのパフォーマンスは健在でした。

あれだけ腕を回していたら、50肩とか60肩とかになるはずありません。

私が見に行った時の映像がありました↓

ピートタウンゼントさんも、ギターを持っていなかったら只のお爺ちゃん(失礼)なのかも知れません。
『ROCK』『GUITAR』がこの人の元気のタネなんでしょうね。

その『TheWho』が、なんと今年11月再来日します。
今からワクワクです。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。