目の元気2

2008年最後の月突入!ですね。

さて、とっても高そうな機械で片目ずつ『ピッピ』と検査をして・・・

○「右目の方が見にくいですかね」
●「そうなんですよ、ピントスピードがすっかり遅くなっちゃって」
○「乱視があるんですね」
●「!!!?乱視?!」

どういうわけか家族で私だけが未だに裸眼なので、
目の健康に関してはさっぱりウトイ。
乱視と言われてもピントこない。

○「黒目が真円じゃないんだよ」

カメラでいうところのフィルターである角膜(黒目)が真円ではないため、
物がダブって見えるのが『乱視』なのだそうだ。

ちなみに、角膜が真円な人はごくまれで、
ほとんどの人は弱い乱視を持っているらしい。

いわゆる検眼(←これね)で問題なかったら、
乱視の検査ってしないですからね・・・・。

乱視の簡単な検査は、↓こんな放射状の線でできます。
ちょっと離れて見てください。

ファイル 235-1.gif

線が全部同じ太さに見えていれば『正視』。
太かったり細かったり、濃かったり薄かったりしていたら『乱視』です。

つづく

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。