遊びで治す

『やりたい事をぶっ倒れるまでやる!』

ぶっ倒れるとは文字通り、意識を失うように眠り、
短い時間でもしっかり熟睡する事を言っています。
誰しも子供の頃は、楽しい事を『ぶっ倒れるまで』やる集中力を持っているものですが、大人になると“フンベツ”とかをわきまえてしまって、遊びでさえ手加減してしまう。
これは非情にもったいないと思うのです。

遊びは色んなものを治してくれます。



ある老人施設では、ワニワニパニックをリハビリに取り入れているそうです。
これを、椅子に座って足でやると腸腰筋や大腿四頭筋といった弱りやすい筋肉の運動にもってこい。

リハビリがリハビリじゃ楽しくありませんが、これはきっと順番待ちしてでもやりたい人がいるでしょう。
誰かに提供される遊びも夢中になるべきだと思いますが、
大人は、ココが問題。
子供と違って、遊びを提供してもらえる事なんて滅多にないでしょう。

ぶっ倒れるまでやれることは何だろう?

近頃そんなふうに悩んでいる人が多いようです。
特に女性は30代、男性は40代。
この年代はひとつのターニングポイントみたいね。

遊びは色んなものを治してくれます。
からだはもちろん、人間関係さえ修復してくれます。

つづく・・・・かも

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。