遊びで治すNo.2

ところで『遊び』ってなんでしょう。

リハビリに取り入れられたワニワニパニックは遊びっぽいですが、
リハビリ用に開発されたワニワニパニックみたいな機械があったらどうでしょうか。

運転手さんの運転は仕事で、サンデードライバーの運転は遊び?

なんだかちょっと理屈っぽくてすみませんが、
遊びかどうかは結局気持ち次第ってことになりはしないでしょうか。

いとうも最近になって気付いたのですけれど、
『遊び』とはつまり『遊び心』なのではないかと。。。

古今東西遊びの天才といえば子供です。
子供達をみてると1日に何度も目にする(耳にする)光景があります。
『なんでー?』『どーして?』
この『?』こそが遊び心であって、遊びそのものなのではないかと思った次第。

リハビリに取り入れられたワニワニパニックを、毎日しっかり続けられる人は、
『どうしたらもっと点数をあげられるか?』
という『?』が頭の中にある人でしょう。
そん人は、リハビリ用に開発されたワニワニパニックみたいなものも、楽しめるのではないでしょうか。

んが、同じ『?』でも、その対象によって違う作用をもたらす事が分かってきました。

 

またつづく・・・かも

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。