からだに優しい立ち方

a5こんな風に立つと、赤いところにだけ負担が掛かる。

ここが凝り固まる事で股関節の動きが悪くなる。

楽した代償は
大きなツケとしていつしか降りかかると書いた。

では、どう立てばいいのか?

実はみんな知っています。

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小学生の頃に習った“気を付け”の姿勢です。
爪先を30度から40度開いて立つのが良いのです。

つま先を開いて膝をしっかり伸ばすと、からだに芯が入ります。
そして気持ちも引き締まります。まさに“気を付け”。

嘘だと思うなら立ってみてください。
そう、つま先を開いて・・・・膝をしっかり伸ばして。

どうですか?
・・・・・・・なに?お尻がしまる?
そうです。
いいところに気が付きましたね。

つま先を開いて立つと、それだけでお尻が垂れるのを予防できます。
この立ち方は、お尻に限らず、モモの内側も自然と使うので、
気になるたるみを解消できます。

Author Profile

パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。

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