呪いを解く

『そういう所が痛いのはどこか悪いんですか?』
「骨がちょっと」とか「腎臓がちょっと」とか、
たいがいどっかで何か言われてしまった人だ。
こういうネガティブな印象を植え付ける行為を、
いとうは『呪いをかける』と呼んでいる。
呪いを掛けられてしまったら、
その人の腰痛や肩こりは一生モンになってしまう。
○『そういう所が痛いのはどこか悪いんですか?』
●『いや~ちゃんと動いてないだけですよ。ちょっと動かしてみましょうか?』
数回抵抗運動をかけてもう一度触ると、
ほとんどの場合痛みは引いている。
●『ね、痛くないでしょ?』
○『あら、ほんとだ』
●『だからね、たまにはこうやって動かして下さいよ。』
また1人、呪いを解いてあげちゃいました。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。

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