潮干狩りはマテ貝に限るのだ

潮干狩りってしたことあります?わりと海のそばに住んでいるくせにやった事がなかったので、今日めでたく潮干狩りデビュー!しかも意外に?そこいらでマテ貝が取れるらしいので、ターゲットはマテ貝一本!知ってるかな~マテ貝。

かくゆう私も、結構いい歳になるまで知らなくて、初めて食べた時にはちょっと軽く感動するほど美味かった。
あまり知られていなのは・・・コイツは二枚貝のくせに、殻をしっかり閉じる事が出来ないから、痛みやすいって事らしい。

美味いのもさる事ながら、その獲り方が笑えるもので、これはイカナケレバナラナイ!と乗り込んだのは、実績十分の金沢八景海の公園。ま、初めてだからね。。。大場所で小手調べ。

hakkei

ちょうど大潮で天気も良く、平日だというのにスゴイ人出。

ただほとんどの人はアサリ獲りで、やりながら気付いた事だけど、混生はしていないらしく、ポイントのバッティングはなし。アサリはね、何年か前に稚貝を巻いたきりらしいけど、『あーーもう、邪魔だなぁ』と思うほどいた。
リミット(2cm)ギリギリくらいのサイズが多かったけど。

さて、ちょっと笑っちゃうマテ貝の獲り方。

ana

砂をちょっとずつかいて穴を探す。

sio

おもむろに塩を振り掛ける。
(笑)

しばらくすると・・・・

nyoki

潮が満ちてきたと勘違い?して、
ニョキっと出てくる。(爆)

eiya

そこをすかさず、『待てコラ!』と捕まえる。だからマテ貝と言う。(うそ。漢字だと馬刀貝)

ほんの先っちょだけしか出てこない奴や、
出たり入ったり忙しく動く奴がいたりして、
駆け引きが面白い。
捕まえてからもかなり激しく抵抗して、引きつ引かれつジワジワ引っ張り出す。

agari

ハイ!一丁上がり。

穴を見付けた時に先ず喜び、ピョコっと出てきた時には思わず声が出る。

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どうやら居心地のいい場所があるみたいで、居る所にはまとまっている傾向がある。

更にこの貝は、なんと素晴らしいことに、ほとんどまったく砂を噛んでいないので、ジャブジャブっと水洗いするだけですぐさま食えるのだ。

kaijo1

で、早速江ノ島まで帰り、海上亭屋上にて飽きるまで網焼き。

残りはワイン蒸しとなって、腹を満たしてくれました。

自然の恵みに感謝!
次は穴場探しに挑みましょうかね。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
・【身体の声を訳す】手力整体塾主宰
・からだ応援団団長
・丹田を再生するレストアストレッチ提唱
詳しくはこちら>>>このブログを書いてる人

『遊びがすべてを救う』をテーマに、身体と心に遊びを届けることを使命としています。

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